建設業に従事する外国人労働者

日本に定住する外国人は、243万6000人いらして、そのうち166万人が日本国内で働いている。日本の雇用者数は5660万人を合わせれば、100人中、2.8人が外国人労働者となる。もっと多いのかなと思いましたが、私の現場では5%くらい外国の方が働いている。フィリピン、ベトナムの方が主だ。建設業ではたらく外国人は約4万人で外国人労働者全体の2%。他産業では、製造業が29%、小売業13%、サービス業12%となり、建設業は意外と少数派である。建設業の外国人の需要は政府の統計では、21万人とあり5倍以上。彼らの労働力が必要であれば、もっと働きやすい環境、新規入場の配慮、看板整備等も必要だと。我々建設業界の人間は、仮囲いの外に彼らにとってもっと魅力的な職場環境が多くあることを認識し、彼らが働きたくなるような魅力づくりに努めなくてはならない。

 

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